年金を全額取り崩してしまうまでの期間計算

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年金資産を生活費などで一定額取り崩して行った場合に何年で全額取り崩してしまうかを計算します。

計算例

例)退職金の1000万円を年利1%で複利運用しながら、毎月10万円(年間120万円)を取り崩して行きたい。何年間で全額取り崩すことになるか?

複利運用しない場合は、1000万円 / 120万円 = 8.3年
複利運用する場合は、もう少し資産が増えるので9年を想定してみる。

資本回収係数を用いて取崩可能額を計算すると、
9年間 10,000,000 × 資本回収係数 = 1,167,403円

では、予定している120万円には届かない。計算してみると8.7年に全額取り崩すことになる。

年金を全額取り崩してしまうまでの期間計算

資産:
年利率: %
取崩額(年間):
取崩期間:


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