子どものイベント詳細

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1.ライフイベントを考えるーその1
2.ライフイベントを考えるーその2
3.自分のイベント詳細
4.妻のイベント詳細

最後に子どものイベントです。

やはり、子どものイベントは教育がメインになります。学校教育だけでなく、塾や習い事などの多くの選択肢がありますが、まず子ども自身が好きなことを見つけられるようにしてあげたいものです。

まずは、学校教育ですが公立、私立どちらがよいかは正解はないでしょう。ただし、教育資金に関しては大きな開きがあるのでいくら私立へ進学させてあげたくても借金を多く抱えることは問題です。

幼稚園、小中高、大学理系ですべて私学へ通うと約2,000万円必要となります。また、学校外の塾や夏期講習、さらに海外留学などを加えると必要な資金が増加していきます。
どこまで、我が子の資金面を援助していくのかは、考え方しだいとなるため、正解はありませんが、大学卒業までという方が多いのではないでしょうか?

準備をしていて損はありませんので、大学まで卒業させるための資金計画を十分に練っておきましょう。
子どもの教育費のシミュレーションを参照してください。

それでは、高校までは公立、大学は私学の文系を目指す場合のイベントを書き出してみましょう。
例えば、来年幼稚園に入学するとして、

2014/4 公立幼稚園入学
2017/4 公立小学校入学
2023/4 公立中学校入学
2026/4 公立高校入学

公立だとここまでは、それほどまとまった資金が必要になりませんね。
高校もいまのところは授業料は無償化されています。(月約1万円ぐらい)
高校に入れば文系か理系かどちらかを選択する必要がでてくるので、それにあわせて大学の入学金や授業料を再度試算し直して必要額を算出しておく必要があります。
ちょうど、住宅ローンを抱えている世帯が多いはずなので、奨学金等も含めて慌てないように計画をしておきましょう。
  
2029/4 私立大学文系
 
やはり初年度が一番資金が必要です。(100万〜150万ぐらいは準備しておきたいですね)
その後も年間100万円ぐらい必要となるでしょう。遠方の大学となれば、仕送りだけで平均100万円ぐらいとなってますので、どこの大学へ行くのかもよくよく話し合いが必要です。

あとは、どこまで援助してあげるかですね。余裕があれば多めになければそこそこでいいのではないでしょうか?

・就職
・独立
・結婚

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