自分のイベント詳細

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1.ライフイベントを考えるーその1
2.ライフイベントを考えるーその2

もう一度、自分のイベントとしてどんなものがあるか見てみます。
・仕事
・転職
・転勤
・定年
・定年後の仕事
・リタイア後(仕事しない)
・両親

これ以外にも、人によっては独立・起業を視野に入れていたりして様々です。

まずは、所得を得るための手段として完全に仕事をやめるまでどのようにしていきたいかを考えてみます。一昔前までは、一番最初に入った会社に定年までいて退職金をもらい老後を過ごすことが普通でしたが、今はどうでしょう?大手の電機企業でも、業績不振で大規模なリストラを進めています。

何をして金銭を得るか。これは個人の価値観に大きく左右されるでしょう。仕事と趣味は別、好きなこと仕事にする。
子どもの進学状況によっては、選択肢もあまりないかもしれませんが、ともかく、今から仕事を完全に辞めるまでのプランを考えます。

年代別に考えるとよいかもしれません。
例として、今、30代後半で50代まではサラリーマンとして働き、子どもが就職して独立する50代後半から大好きな彫刻を子どもに教えたり、Webショップを立ち上げて販売して70歳までは現役で働きたいとと考えます。

30代
 ・サラリーマン
 ・彫刻が好きなので空いている時間はすべて彫刻に使う。(教室にも通う)
40代
 ・順当にいけば、課長や部長としてそれなりの地位となる
 ・彫刻の腕をさらに磨く。
50代
 ・部長より上にいけそうなら迷うが、それ以外なら迷うことなく、55歳で定年する
 ・彫刻を教えられるレベルにたどり着く
50代後半
 ・教室を開く
 ・Webショップで作品を売る
 ・世界中で作品を売る
70歳
 ・完全に仕事やめる
 ・世界・日本中旅行する
 ・趣味として作品を作り続ける

いやー書いていて羨ましくなりました。(個人的な理想は、なんか物作りしたいですね)
なんでも10年間好きで取り組めば一流になれると思っているので、上記のような例を書いてみましたが、実際はなかなか
すべてをかけて取り組める大好きな物に出会えませんね。というと、夢も希望もなくなるのでまだ40代前半の人は10年かければきっと教室を開けるぐらいの腕を身につけられるのではないでしょうか?

政府は定年を65歳として、働き続けられるように進めているので、65歳まで働いて、あとは悠々自適と暮らせるように今から老後資金を貯めていければいいんだと思う方ももちろんいると思います。

さらには、老後は自給自足の田舎生活をするぞ!、海外に移住してゆったりと暮らそう!など選択肢はいろいろです。

ということで、完全に仕事をやめるまで何をしていくか、を書き出してみましょう。

そして、最後にイベントには両親と書いてありますが、両親とどのように暮らすかも検討しておく必要がありますね。
両親が健在ならよいですが。一人暮らしになったときにどうするか?病気の場合は?

なんとかなるかなと思いながら、後回しになることが多いのではないでしょうか? 自分の両親、妻の両親とどうしていくかは結論はでなくとも、いざというときに慌てないためにどんな選択肢があるかは調べておく必要があるでしょう。

これによって、自分のイベント(仕事や老後)や住まいのイベントに大きな影響があります。

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